オリジナルTシャツのデザインをかいて
オリジナルTシャツと地元の夏祭りは、私達が住む地域では切っても切れない名物でもあります。
毎年違うデザインで、応募によってデザインが決まり、選ばれた人には豪華な賞品が進呈されますし、デザインを採用されるということは名誉なことでもあります。
私と子供達も、毎年その夏祭りのイベントがある頃になると、オリジナルTシャツのデザインを考えては応募をします。
応募をするだけでも、その夏祭りの屋台の無料券などを貰えるので子供達は楽しんでデザインし参加をしています。
その時期になると、夏祭りの実行委員の方が、地域のお店に応募する為の用紙を置きます。
その用紙にオリジナルTシャツのデザインをかいて応募します。応募用紙は一人何枚でも応募する事ができるので今年は3枚持って帰りました。
子供達と一緒に意見を出し合い、今年印象に残った事や、地元の夏祭りのオリジナルTシャツにふさわしいデザインなどを考えます。
今年は震災の事や、節電、それにエコについてももっと考えていかなければならないという事になり、地球をテーマにその地球の中のこの地域の地元の夏祭りというテーマでデザインをしました。
見事にそれが採用され、子供達と私が考えたのは、イベントスタッフさんが沢山着用してくれているのを見て大変嬉しかったです。
オリジナルTシャツがもっと増えていく
オリジナルTシャツと地元の夏祭りといえば、こういう光景をよく見かけます。やはりお祭りにはこれが合っているのではないかと思っています。
これを法被のかわりにきて参加するのもいいのではないかと思います。それによって、お祭りが盛り上がるのではないかと思っています。
このように、オリジナルTシャツはこれからも夏祭りには使われていくと思います。もっとそれについてデザインを工夫してみるのも面白いのではないかと思います。やはり、こういったものを自分達で楽しんでデザインしたり、作ったりしてみたいと思います。これからはオリジナルTシャツがもっと増えていくと思います。
そして、自分達でデザインしたものを地元の夏祭りで使えば楽しいのではないかと思っています。
やはりそういった工夫をしていくことが必要ではないかと思います。そうすればお祭りも楽しくなるのではないかと思っています。
以上の話から、オリジナルTシャツはこれからも増えていくと思います。
僕自身はもっとこういうことについて調べてみたいと思います。最近ではインターネットで詳しく見れるのでそういう情報をもっと積極的に収集してもっと自分なりに参考にしていきたいと思っています。
半被の上にオリジナルTシャツ
オリジナルTシャツと地元の夏祭りに着ているところがありました。
最近は女性も神輿を担ぐ所もあるので、女性用にハッピの下に着るものでしたが、そこにもオリジナルさを出していました。
男性はハッピだけでしたが、どうしても女性はハッピだけでは、動きが激しいので、胸の辺りが見えてしまう場合がありますので、とても良いアイディアだと思いました。夏の暑い盛りに神輿を担ぐ女性って本当にお祭りが好きだろうなと思います。
一度主人もそんな神輿を担いだことがありますが、女性が担ぎ手の中に加わっていると、どうしても背の高さ、肩の位置も違うので担ぎ難い場合もあるようです。
想像しても分かるような気がします。オリジナルTシャツに颯爽としたハッピ姿の女性たちは彼女達専門の少し軽い小さめな神輿を担ぐ方が良いのかな、と思います。
主人が担いだ頃は女性はまだそのようなオリジナルTシャツは着ていませんでした。
あの日は物凄く暑い日だったので、沿道から水をヒシャクでかける人もいたものでした。
あれから随分経ちますが、もう神輿を担ぐような気力は無いようです。あの頃も一寸年配になると、ハッピを着ていても、掛け声ばかりで見ている人多かったような気がします。