自治会の方々が着ていたオリジナルTシャツ

オリジナルTシャツと地元の夏祭りと言えば、自治会の方々がスタッフ用として着用していたことを思い出します、とてもシンプルで誰が見ても分かるようなデザインだったと記憶しています。

やはり地元の夏祭りは私にとって甘酸っぱい経験があるので、忘れようにも忘れられない思い出なのです。

中学生のとき、大好きな異性と学校外で会うことは稀でした、そんなことを実現させてくれる場が地元の夏祭りでした。

まだ中学生でしたから学校にいるときとは違いぎこちなく、まともに喋る事が出来なかってことしか記憶に残っていませんが、あんな内気な自分がいたことを懐かしく思い起こせます。

そんな記憶の中で自治会の方々が着ていたオリジナルTシャツがとても子供心に印象に残っています。

そういう感覚でみると、オリジナルTシャツのデザインというのは出来るかぎりシンプルな方が個人的には良いのかなと考えます。

ただ折角作るのであれば、やはり自分の又は団体の想いを注入したいのではとも思いますので、一部にアクセントをつけたり、既製品では考えにくい箇所を設けたりすることがポイントになるのかなと思います。

総合的に考えると、オリジナルTシャツはシンプルかつ大胆さというキーワードとメリハリ、バランス感覚が大切かと思います。どちらにしても通常頻繁に作れるものでもないと思うので、大事に作成してもらいたいものです。

目立つオリジナルTシャツ

オリジナルTシャツと地元の夏祭りと言えば、消防団が、変身してがんばっていた焼き鳥屋さんやアイス屋さんでしょうか。

毎年、地元の夏祭りには、消防団が、花火をあげ、店を営業するので、消防団は、あの堅苦しい消防姿で、忙しげに走り回っていましたが、今年は、黄色いオリジナルTシャツを着ての活動でした。

目立つオリジナルTシャツも背中に祭と書いてあり、自分たちで貼り直したうちわも同じく、黄色に祭の字のデザインで、さりげなく背中にさしているという出で立ちでしたので、消防団員たちの雰囲気は、裏方ではなく、祭りに色を添えるという役割も果たしたようです。

その忙しい活動が、とても目立って、目に付き、祭りの活気を、何乗にも盛り上げていました。

このオリジナルTシャツは、大成功だなあと自治会長が褒めるほどでしたし、ちょっと動きの鈍い怠慢気味な消防団員も、気持ちが躍動しているという感じで、楽しそうに働いていました。

私たち祭りの参加者も、みんなその活気に誘われて、思う存分踊り、店を回って、色も楽しみ、本当に祭りらしい祭りを味わわせてもらいました。

オリジナルTシャツをユニフォームに替えただけで、こんなに盛り上がるものなのだなあと本当に感心しました。

オリジナルTシャツに颯爽としたハッピ姿

オリジナルTシャツと地元の夏祭りに着ているところがありました。

最近は女性も神輿を担ぐ所もあるので、女性用にハッピの下に着るものでしたが、そこにもオリジナルさを出していました。

男性はハッピだけでしたが、どうしても女性はハッピだけでは、動きが激しいので、胸の辺りが見えてしまう場合がありますので、オリジナルTシャツはとても良いアイディアだと思いました。

夏の暑い盛りに神輿を担ぐ女性って本当にお祭りが好きなんだろうなと思います。

一度主人もそんな神輿を担いだことがありますが、女性が担ぎ手の中に加わっていると、どうしても背の高さ、肩の位置も違うので担ぎ難い場合もあるようです。

想像しても分かるような気がします。オリジナルTシャツに颯爽としたハッピ姿の女性たちは彼女達専門の少し軽い小さめな神輿を担ぐ方が良いのかな、と思います。

主人が担いだ頃は女性はまだそのようなオリジナルTシャツは着ていませんでした。

あの日は物凄い暑い日だったので、沿道から水をヒシャクでかける人もいたものでした。

あれから随分経ちますが、もう神輿を担ぐような気力は無いようです。あの頃も一寸年配になると、ハッピを着ていても、掛け声ばかりで見ている人多かったような気がします。